未来への詩

うた

「 Pray forever,Sing for Future,

  Reach your Arms,Give Your Hearts 」

「祈り歌い、手を差し伸べ、心を捧げる」

どんな時も幸せな明日を願い、人々は歴史を綴ってきたのです。

​2020年は予想もしない試練の年となりましたが、命の大切さを見つめる大事な時なのだ、と思います。どんなことがあっても子どもたちを守るための子ども食堂を、精一杯応援するコンサート、たくさんの思いを熱く語り、心の底から歌いたいです。楽しみに待っていてください。

 ● メッセージ 

元内閣総理大臣

村山 富市

今の社会は子どもが健やかに成長できる仕組みになっているでしょうか。私たち大人がすべきことは何でしょうか? 子ども食堂の活動が厳しい状況にあると聞き、胸が痛みます。子どもの今と未来が明るいものとなるよう切に願います。​登紀子さんの歌声は、子どもたちに、そして私たちにも生きる喜びを与えるでしょう。

大分県知事

広瀬 勝貞

子ども食堂は、子どもたちが育つ環境に左右されることなく、希望をもって成長できる居場所として大切な役割を果たしています。運営関係者の皆様のご尽力に対して心から感謝申し上げます。

​県では、子ども食堂への支援を行っております。本日のコンサートを契機に地域の力で子どもたちを見守る支援の輪がさらに広がることを祈念しております。

社会福祉協議会 会長

草野 俊介

県内63か所ある子ども食堂は、子どもたちの未来のために活動しています。大分県社会福祉協議会では「おおいた子ども食堂ネットワーク」を立ち上げ、“大分の子どもは大分の大人が育てる”をキーワードに、子どもたちの成長を応援する輪を広げています。

​本日は加藤登紀子さんの歌声と共に、関係者へ力強いエールを送りましょう。

実行委員会 会長

二日市 具正

未来を担う子ども達が皆揃って満面の笑顔で食べる姿は、ほほえましく明るい希望を感じます。まさに子どもは社会の宝です。

​物が溢れ飽食の時代の今、食に困窮する子どもも沢山います。子ども食堂は、子ども達がどのような環境にあってもひもじい思いをせず、学びも得て、安心して過ごせる居場所をつくる取り組みです。地味ですが、子どもの未来を拓く活動でもあります。食育、孤食や、食品ロスの解消、学習の手助け、仲間づくり等にも繋がります。このチャリティーを通じて力強い支援の輪が更に大きく広がることを切に願っています。

・お問い合わせ・

加藤登紀子こども食堂支援チャリティーコンサート実行委員会

(公益財団法人すみれ学級内)

TEL:097-585-5328  FAX:097-585-5328   MAIL:officemail201002oita@gmail.com

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